株式会社 セントラルビルクレド訪問看護リハビリステーション/クレド訪問介護ステーション RECRUIT

出雲に暮らす人々を「笑顔」に

About us私たちについて

◆ 会社設立の背景 ◆

出雲でテナントビルやアパートを経営する不動産事業からスタートし、出雲市役所前交差点にある街のランドマークに事務所を構えています。出雲の高齢化が進むことで医療・福祉ニーズの高まりを感じ、初めての訪問型事業として訪問鍼灸マッサージ事業を始めたのが平成27年。
「高齢者や本当に体調が悪い人は、病院に通うのも大変なはず。私たちがその困り事を解消したい」
という想いからでした。
実際に訪問サービスを提供するなかで、地域には私たちの想像以上に困っている方々がいることに気付きました。そして医療・介護の分野においてもっと深く地域に関わっていきたいという想いを強め、令和2年4月にクレド訪問看護リハビリステーションを開設し、令和5年2月にクレド訪問介護ステーションを開設し現在に至ります。

★クレド訪問看護のムービー公開中★
 https://youtu.be/g1mm9pvgjn8

~クレド訪問看護リハビリステーションについて~
退院後のケアはご家族だけでは難しいのが現状です。しかし住み慣れた自宅で過ごすことは、患者さまにとっても大きなメリットの一つです。そこで生活にいかに寄り添えるか、サポートできるかが訪問看護の使命だと考えています。訪問看護のスタッフは患者さまにとって「家族の次に顔を合わせる回数が多い人」になることが多く「ありがとう!」と声をかけてもらえるのが一番の喜びです。
訪問看護という形で「患者さまが安心して健康管理を託せる場所」となるため、総合的な訪問看護のケアを行う体制を整えています。




~今後の事業展開~
2025年には団塊の世代と呼ばれる人たちが75歳以上の後期高齢者に。出雲の高齢者の人口も増加する一方で、出雲の医療サービスは病院やクリニックだけではまかなえない状態になってきます。だからこそ、医療・介護・治療を在宅で行うことで出雲の地域に根付いていく必要があると考えます。訪問看護や訪問鍼灸といったサービスが出雲の地域の人の暮らしを支え「クレド街化」を実現していきたい、そんな目標を掲げています。
私たちについて

Culture制度・環境・文化

◆ 社内研修と教育制度 ◆

入社後は1週間の新入社員研修からスタート。会社の理念や目的をしっかり共有し、訪問業務に携わる者としての基礎を学んでいきます。実際の訪問業務は先輩スタッフに同行してスタート。出雲市内の利用者さん宅へ訪問し、どのようなケアを行っているかを現場で覚えます。後半の同行ではケアを先輩にチェックしてもらい、しっかり自信をつけてから一人での訪問看護がスタートします。

各部門ではそれぞれのミーティングでケア内容の振り返りやフィードバックを行っています。一人ではなくチームで取り組みます。一人で悩みを抱えなくて済むことや、複数のスタッフが一人の患者さまに関わることで、さまざまな視点からより良いケアを考え、実行できます。自分のケアについて気づいたり振り返ったりする場が普段から持てる仕組みになっています。

~職場の雰囲気~
「覇気」「素直」「最高」「行動」「清潔」――
これは、働く軸の5原則として「この5つが備わっていなければ訪問事業は続かない」と社長以下、全社員が心に留め、実践していることです。なかでも「覇気」については、社外の人からも「ずいぶんと風通しの良い会社だね」「訪問看護のイメージが変わった」と言われるほど職場の雰囲気に表れています。朝礼やミーティングでの活発な意見交換からもそれを感じ取ることができます。
新入社員研修は社長自らが行い、特に訪問看護事業においては「医療人である前によき社会人であれ」と、ビジネスマナーから直々に指導しています。

~スタッフの特徴と働き方~
訪問鍼灸部門では鍼灸師やあんまマッサージ師、訪問看護スタッフは病棟の経験がある看護師、作業療法士、言語聴覚士、訪問介護部門では介護福祉士が多数在籍しています。また出雲だけでなく県外からの移住者も積極的に受け入れています。30代~40代のスタッフが多数活躍しており、その半分以上が「働くお母さん」です。これまでに結婚や出産を機に退職した人は0人。産休育休の復帰後は、保育園のお迎え時間に合わせるなど時短シフトで調整、もちろん残業はほとんど無く、事務処理や日報入力などはすべてWEB上で行うので直行直帰も可能。「サービスは内側から」という気持ちで、スタッフが育児と両立できる職場環境を整えています。
◆ 社内研修と教育制度 ◆
制度・環境・文化

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