社員インタビューInterview

鍼灸師/西尾千穂

2013年5月中途入社

西尾千穂

鍼灸師

Q.訪問事業に携わるようになったのはなぜ?

Q.訪問事業に携わるようになったのはなぜ?

始めの2年間は、同法人の整骨院で受付や保険業務の手伝いをしていましたが、ある日社長から「せっかく鍼灸師の資格を持っているんだから、活躍の場を作りたい。あなたがやる気があれば鍼灸の新しい事業を立ち上げようと思うのだけど、どうする?」と声をかけていただきました。「やります!」と即答。当時、鍼灸師は自分一人でしたが、出雲にも高齢者が増え「治療に通いたくても通えない」というお年寄りの声も多く、頑張りたいと思いました。それから5年間、ずっと訪問事業の鍼灸師として活躍しています。
Q.1日の流れは?

Q.1日の流れは?

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
9:00  1人目の患者さまのところへ訪問(1人あたりの施術時間は20~25分)
   ※午前中で4~5件ほど回る
~ 途中で1時間半の休憩を取る ~
   ※午後も4~5件ほど回る
16:30 終業
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
子ども2人を保育園に預けていて現在は時短勤務。
事務処理や日報入力などはすべてスマホで行えるので直行直帰できます。
もちろん、残業も全くありません。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
初回のヒアリングで患者さまの状況確認を大切にしています。「どんな病気をもっているのか」「何に困っているのか」を時間をかけてヒアリング。また、かかりつけ医との連携も欠かせません。
そして、患者さまは信頼した人にしか自分の辛い症状を話さないもの。患者さまの痛みは患者さまにしか分からず、それを聞いた上で初めて正しい治療が行えます。効果の出る治療を行うために、「信頼してもらえる鍼灸師になること」を常に心がけています。
Q.職場の雰囲気は?

Q.職場の雰囲気は?

毎週火曜日の「お弁当ミーティング」では、患者さまの情報を共有することはもちろん、プライベートな話で盛り上がることも。普段は一人で訪問業務を行っている分、みんなで集まって話せるのはリフレッシュになっています。子育て中のママスタッフもいるので、共通の話題が多いことも嬉しいですね。
私の場合、まだ子どもが小さいので体調不良で急なお休みを取らざるを得ないこともありますが、そんなときも「この前助けてもらったから、今日は私が!」と声をかけあい、フォローし合える関係がとても楽なんです。
Q.やりがいとこれからの目標は?

Q.やりがいとこれからの目標は?

「通えないから、来てもらえて嬉しい」「とても楽になったよ」「今までできなかった畑仕事や外への散歩ができるようになったのよ」「先生の治療があるから頑張れます」など、患者さまからの感謝の言葉は何よりのやりがいで、頂いた言葉はどれも宝物です。
ですが、自分が思うように効果が出なかったりと、悩みはまだまだ尽きません。患者さま一人ひとり治療方法は異なるので「これだけ覚えておけばOK」というものはありません。治療の仕方をどれだけ知っているか、もっと他にベストな方法があるのではないか、情報を集めることも大切。さらに技術を高め、経験を積んでステップアップしていきたいです。
◆求職者へのメッセージ◆

◆求職者へのメッセージ◆

経験が浅い方も、子育て中の方も、ご安心ください!事務所での座学研修から始まり、施術研修では個々のレベルに応じて丁寧に指導します。また、技術的なことだけでなく「スムーズな治療の流れ」「患者さまとの和やかな雰囲気の作り方」「気配りの仕方」などをしっかり掴んでから、訪問業務をスタートしていただけます。独り立ちしてからも、困った時は先輩スタッフに電話で確認できます。誰かに喜んでもらえる、感謝されるやりがいのある仕事、始めてみませんか?

SNSでシェア

きゅう師に関連する求人票を見る
このエントリーをはてなブックマークに追加