社員インタビューInterview

鍼灸師/沖原天士

2020年4月新卒入社

沖原天士

鍼灸師

Q.現在の仕事内容は?

Q.現在の仕事内容は?

入社後は、「社会人としての心得」「ビジネスマナー」といった座学研修を社長直々に教えてもらえるところから始まりました。その後、実際の訪問がスタート。まずは先輩に付いて訪問し、先輩が治療しているところを見る⇒自分が治療をしているところを先輩に見てもらう…と、段階を踏んで仕事の経験を積んでいきました。始めてから2ヶ月程で独り立ちし、一人で訪問業務を行えるようになりました。
患者さまは、車に乗って通院できない高齢の方がほとんどです。年齢による体力や筋力の低下から来る「腰や肩、膝などの関節が痛い」「力が入らない」「しびれがある」などの症状に対して治療を行っています。
Q.1日の流れは?

Q.1日の流れは?

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
9:00  1人目の患者さまのところへ訪問(1人あたりの施術時間は20~25分)
   ※午前中で4~5件ほど回る
~ 途中で1時間半の休憩 ~
   ※午後も4~5件ほど回る
18:30 終業
直行直帰もでき、残業はほとんどありません。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

大切なのは、患者さまの声をじっくり聞くことだと思っています。何に困っているか、何ができるようになりたいか、患者さまの求めることを最優先に治療をしたいですね。
「この症状には、この治療方法がいい」と頭から決めつけないこと。患者さまからは「先生」とは呼んでいただくのですが、決して上からの物言いにならないように心がけています。
Q.職場の雰囲気は?

Q.職場の雰囲気は?

基本的に一人で動くことが多い訪問の仕事ですが、火曜日のお昼は「お弁当ミーティング」と称し、事務所に集まりスタッフ同士で情報交換をしています。現在は鍼灸師やあん摩マッサージ師の先生4人と、事務スタッフ2人が在籍。患者さまについて気になることや心配なことは、すぐに相談するようにしています。とても親身になってアドバイスをくれたり、フォローしてくれるので、「お弁当ミーティング」は週に一度の大切な機会です。
一人で訪問に行っているときでも困ったことがあれば、すぐに電話。その場で解決できるので、とてもありがたい環境です。
Q.やりがいとこれからの目標は?

Q.やりがいとこれからの目標は?

初めて訪問する患者さまに対しては「この治療で良かったのかな?」と不安になることもありますが、次に訪ねたとき「痛みが楽になりましたよ」と言っていただけることも。また、同じ患者さまを担当しているケアマネジャーさんから「治療後は、よく眠れるようになったみたいだよ」と声をかけてもらったときはとても嬉しかったですね。
一方で、他の先生から「●●さん、■■が痛いって言っていたよ」と、自分が知らなかったり気がつかなかったりした症状を教えてもらうこともあり、「まだまだ技術が足りないし、他の先生に頼ってばかりだな」と痛感しています。もっと技術を高め、患者さまからの信頼を得られる鍼灸師になって、いずれは後輩に指導できるようになれたらと思います。
◆求職者へのメッセージ◆

◆求職者へのメッセージ◆

穏やかで頼れる先輩スタッフが、見守りながら支えてくれる環境です。ミスをしたときも怒るのではなく、「どこが良くなかったのか」「次、同じことをしないためにはどうすればよいか」を一緒に考え、教えてくれます。事務所のスタッフとは、毎月の治療について振り返る面談の場があり、患者さま一人ひとりの治療を思い返して問題点・改善点はなかったか、訪問する順番や治療内容に無駄がなかったかを確認することもできます。
最初は私も不安なことだらけでしたが、支えてくれる仲間がいるので頑張ることができています。まずは思い切って飛び込んでみてください!

SNSでシェア

はり師に関連する求人票を見る
このエントリーをはてなブックマークに追加